厳選!東京の建築家TOP5

東京で人気・実力ともに優れた5人の建築家を紹介しています。

建築家との家づくりで最も大切なものは信頼関係です。ここでリストアップした方々は東京でも指折りの、家づくりに対して強い情熱をもった建築家ばかり。
膝を詰め合って一緒に家つくり上げていく建築家を見つけるため、当サイトの情報がお役に立てば幸いです。

 
山川 幹夫   
【山川設計】

山川 幹夫 建築例1
山川 幹夫 建築例2
山川 幹夫 建築例3
 
建築家としての
実績・こだわり
  • 高級住宅雑誌『モダンリビング』などに多く取りあげられ、ファンが多い。
  • 100分の1模型、50分の1模型で視覚的にデザインを詰めるこだわり。本社ショールームに展示されている数々の模型は、新規依頼者にも好評。
  • 自分の設計を押し付けず、依頼者の立場を重視してデザインを提案。
  • 基本的に全ての建築を耐震、耐火、防音に優れたRC工法により設計。
  • 予算内で施工主の希望をかなえる努力をする。
  • 全てのデザインを山川氏自身が手掛けている
得意なデザイン
  • クラシック、エレガント、ヨーロピアン、モダン、ナチュラル、リゾートなど施工主の希望に合わせてデザインの幅は自在
  • オリジナルのアイアンを使った華麗な門扉や面格子など、時間の経過とともに移ろう光と影の表現に絶妙の手腕を発揮。
 
石井 秀樹
【石井秀樹建築設計事務所】

石井 秀樹 建築例
 
建築家としての
実績・こだわり
  • 国内建築関係の受賞歴が豊富。
  • 敷地の特徴や風、光を重視してシンプルに空間を構成。
  • 建築雑誌での紹介例が多い。
得意なデザイン
  • 木造、鉄骨造、コンクリート造と手掛けた構造形式は多彩。
  • 住宅や集合住宅を中心に設計。
 
寺島 茂
【テラジマアーキテクツ】

寺島 茂 建築例
 
建築家としての
実績・こだわり
  • 受賞歴が豊富。
  • 住空間のプライバシーに特に配慮。
  • 光と風を取り入れた「開かれた設計」が真骨頂。
得意なデザイン
  • 和モダン、シンプルモダン、中庭のある家、重量木骨の家など。
  • 都市部での限られたスペースに、プライバシーを重視した住空間を作るデザインが得意。
 
渡辺 純
【JWA建築・都市設計

渡辺純 建築例
 
建築家としての
実績・こだわり
  • 日米での受賞歴が豊富。
  • 幕張メッセの設計に関わった実績。
  • 施主とアイディアを出し合い、機能性・経済性を追求した家づくり。
得意なデザイン
  • 別荘など、暖炉・煙突のあるデザインや植栽・パティオを取り入れた設計。
  • 2世帯住宅、メゾネット、アトリエ建築や防音・遮音テクニック、都市計画など。
 
岡田 哲史
【岡田哲史建築設計事務所】

岡田 哲史 建築例
 
建築家としての
実績・こだわり
  • 国内外のコンテストで多くの受賞歴。
  • 海外の建築協会での招聘公演多数。
  • 与えられた条件の中で最高のクオリティの実現を目指す。
得意なデザイン
  • シンプルで端正なデザインと前衛的な最先端のデザインという2つの方向性を基本に、依頼者の希望に合ったデザインを設計。
 

建築家のデザインだけでなく、工法にも注目

建築家によって設計された家はどれも目を惹きます。しかし、家を建てる際には視覚的デザインだけでなく、建築工法に注目することも大切です。とくに東日本大震災以降は耐震性能について慎重に検討する人が増えてきました。

当サイトが注目する建築家 山川幹夫氏(東京・山川設計)

東京の建築家 山川幹夫氏ここで紹介している建築家の中では、東京・山川設計の山川 幹夫さんが基本的に全ての建築物を「RC工法」でデザインしているという点に注目したいと思います。

「RC工法」は鉄筋構造とコンクリート構造の長所を組み合わせた建築物を造る工法で、引っ張る力に強い鉄筋構造と押しつぶす力に強いコンクリート構造が相互に補強し合うことで非常に高い耐震性が生み出されます。

注目の建築家 山川幹夫氏のデザイン山川幹夫さんは「RC工法」に壁式構造を取り入れることによって、耐震性を維持しつつ広々とした室内空間を実現しています。「RC工法」は他にも耐火性が高く、防音性に優れているという特徴があります。

また、建物全体の強度が堅牢に保たれるため、デザイン的に大きな空間を作り出すためにも非常に有効な方法です。

 

建築家がつくる家は高い?

注目の建築家 山川幹夫氏のデザイン設計事務所は敷居が高いと思われている方も多いでしょう。「いくらぐらいでできるのだろう?」とか「この予算では笑われてしまうのでは?」という不安が起こるのも当然です。

しかし、建築家は必ずしも高額な家の設計しかしないわけではありません。上で紹介している東京・山川設計の山川幹夫さんは雑誌『モダンリビング』などでも有名な建築家ですが、私が感銘を受けた言葉があります。

注目の建築家 山川幹夫氏のデザインそれは…
「お金があればいいものができるという発想なら、設計など必要ありません。高くて買えないものがあっても、建主の希望を実現する方法はいくらでもあります。お金がないからと夢を諦めてはいけません。工夫するのが建築家の仕事です。」
――というものです。

インターネットにも山川設計で家を建てた方からの感想が掲載されていましたので、一部を紹介します。

家を建てることが決まってから、何人もの設計士さんに見積もりを依頼しました。ほとんどの設計士さんが工事業者からの見積もりをそのまま積算していくのに、コスト意識が高い山川さんは建主の立場になって業者の見積もりを細かくチェックして、どんどん削っていってくれました。これは工事業者に対して強くものを言えない設計士にはできないことだと思いました。

確かに設計料は払いましたが、削減してくれた工事費は設計料を上回るものだったと思います。
また、山川さんは建主支給を認めてくれたので、インターネットで販売されていた90%オフの大理石の床材などを見付けては使ってもらうことで、さらにコストを削減することができました。毎回の打ち合せも、いかに予算内でいい家を作るかが中心のテーマでした。

 注目の建築家 山川幹夫氏(東京・山川設計)の家をもっと見たい方はこちら